2014年6月29日日曜日

平成26年度指導者養成研修会

 今年で10回目となる研修会を5月31、6月1日の両日で毎年行っているタガワ(長野県北志賀高原 竜王体育館)で行いました。
23名の参加者があり 5月6月と思えない暑さでしたが、出発時から参加者の気持ちはその暑さに負けないのでは、と思われました。

平成26年度指導者研修会参加者

 車中ではCDを見ながら実技の座学が、また指導委員長が作ったかなり高度な審判問題を解きながらの行程でした。
 タガワでは大体育館がミニバスケット大会で使えず、地階の体育館で研修会を行ったのですが、暑さをまったく感じない環境で二日間実施することができました。
毎年競技性が強くなってきているバウンドを丁寧な説明を受けながらの研修会でした。
指導部の皆様ありがとうございました。

 来年は圏央道が八王子まで繋がり行程が約一時間短縮されますので、今年以上の参加をお願いします。
(柴野記)

2014年4月23日水曜日

第13回厚木市バウンドテニス選手権大会

開催日  2014年4月20日(日)
会場厚木市 相川小学校 体育館
主催厚木市バウンドテニス協会
公益財団法人 厚木市体育協会

 新緑の、4月20日 第13回厚木市バウンドテニス選手権大会が 相川小学校で開催されました。 

 この大会は 2月16日 十数年ぶりの大雪が関東地区を襲え、当初荻野運動公園アリーナで予定されていたが中止となり、相川小学校のご厚意により会場を急遽確保無事開催にこぎつけた大会です。
 大会の方は、例年どおり、男子は年齢区分のないフリーで、女子はフリーとシニア(の2グループにわかれ ダブルス戦・シングルスで試合がおこなわれた。
  選手権大会はバウンドテニス愛好者にとって一年間の練習成果をためす大会でそれぞれの種目で熱戦が展開され、若い世代も参加しましたが、男子は特に経験豊富な はつらつ世代が上位をしめ、参加者にとっては、年齢に関係なくまだまだバウンドテニスはやれると期待をもたせる結果でした。 


成 績 表
ダブルス
フリ-男子フリー女子
1 位宮前 積善
斎藤  駿
らくらく会
らくらく会 
1 位井原 久恵
毛塚 政子
及 川
イープ
2 位
大貫 常雄
古木 清孝
相 川
アミティ
2 位堀田多枝子
中泉清美子
ストック
ストック
3 位田原 貞夫
加藤 保彦
ストック
睦合北
3 位大井千香子
野元三枝子
レ オ
らくらく会
   
シニア女子
 -1 位小塩 清美
岡野 洋子
相 川

-2 位牛尾 知子
高橋智恵子
サンデー

-3 位大塚佐枝子
佐藤 辰子
依 知


シングルス
フリ-男子フリー女子
1 位宮前 積善らくらく会  1 位中泉清美子ストック
2 位田原 貞夫ストック2 位井原 久及 川
3 位古木 清アミティ3 位田口 宮子相 川
   
シニア女子
 -1 位堀田多枝子ストック

-2 位小塩 清美相 川

-3 位岡野 洋子相 川

なお 今大会の参加者数は ダブルス  19ペア シングルは 29名 です。

 
写真は 右から 金 銀 銅 メダル 受賞した方々です。




2014年3月8日土曜日

「厚木市スポーツ人のつどい」で表彰

 第41回「厚木市スポーツ人のつどい」が3月8日(土)東町スポーツセンターで開催されました。

当協会から山根 英夫副会長が長年協会役員としてスポーツの発展に寄与した功績が認められ表彰されました。また、寒河江 清指導委員長(常任理事)も全国大会への出場を高く評価され表彰されました。




式典会場には当期協会関連記事として「相川小放課後こども教室」、「鮎のまち厚木交流大会」、「はつらつ65親睦大会(厚木協会主管)」の写真と説明文を掲示しました。

2013年11月12日火曜日

第4回鮎のまち厚木交流大会


開催日  
2013年11月4日(月)
会場
厚木市営 南毛利スポーツセンタ
主催 ・ 後援
主催: 厚木市バウンドテニス協会   
後援: 厚木市
     厚木市教育委員会
     公益財団法人 厚木市体育協会

    文化のの日の翌日、第4回目の「鮎のまち厚木交流大会」が 県内の各支部協会(相模原市、藤沢市、大和市、横須賀市、川崎市、平塚市)から24チーム、厚木市協会から16チーム参加して南毛利スポーツセンターで開催されました。





この大会には、初回から全日本の大会で上位にランクされている愛好者が多く参加いただいており、ハイレベルの選手との対戦や「これがバウンドか」と思わせる試合を目前で観戦することができました。尚、この大会の開会式で、市長の挨拶をいただき、生涯スポーツとしての「バウンドテニス」の市行政の取り組みや、市のシンボル「あゆコロちゃん」の奮闘ぶりが紹介された。

競技は、各協会からのエントリーペア(混合または女子ダブルス)で4ブロックで予選リーグを行い、その順位で更に4グループに別れ順位決定戦をおこないました。
各グループで入賞された方々は下記の通りです。


成績表






2013年9月18日水曜日

秋の親善交流大会


開催日  
    2013年9月15日(日)
会場
    猿ヶ島スポーツセンター
主催
    厚木市バウンドテニス協会

朝から大雨に見舞われた9月15日、猿ヶ島スポーツセンタで恒例の「秋の親善交流大会」が55名のエントリーで開催されました。



予選リーグはくじ引きで4ブロックに別れ、事前に用意された組み合わせ表に従え毎回パートナーを替えてダブルス戦を実施、各個人の得ゲーム数の合計で順位を決めるました。
決勝リーグは予選リーグの順位別に一位から四位の順位別のグループに別れ、予選リーグと同様の形式で個人で順位を決めました。

決勝リーグの結果は下記の通りです。


賞品は、決勝リーグの各ブロック毎 一位から三位、並びにお楽しみの飛び賞が授与されました。
ちなみに、賞品は秋の大会にふさわしい ジャンボサイズのなし(新高)でした。

2013年7月27日土曜日

第31回全日本バウンドテニス選手権大会 感想記

  関東地方へ5日連続猛暑注意警報が出た71415日全国選手権大会がBT選手にとっては高校球児の甲子園球場と言える、東京体育館で開催されました。

 5年ぶりに審判で全国大会へ参加しました。シニア男子の審判を14日は5試合、15日は7試合を担当しましたが、シニアクラスの層の厚さと技量の素晴らしさに圧倒された二日間になりました。
出場選手の若さ体力的なタフさを見て、本当にシニア?と思う選手が多くなってきたことは、生涯スポーツとして奨励しているバウンドテニスにとって大変喜ばしい事と思いました。全国大会が31回になったことを思えば更にその傾向が強くなるのでは感じた大会でした。

 関東ブロック選手権大会シニア男子の部で優勝し、関東大会上位出場枠で厚木市からシニア男子シングル戦へ出場した寒河江さんは、一回戦はシードされました。しかし、当日の暑さを考えれば午後まで試合を待たされたのは、選手にとっては辛かったのではないでしょうか。
二回戦は実力通り快勝しましたが、三回戦はタイブレーク後の惜敗でした。お疲れ様でした。

 今大会はルール改正後初めての大会でした。2日間でその新しいルールが適用されたこともなく終わった、と大会委員長の挨拶でした。応援する人たちもそのルールに気をつけていたと思います。
来年の全国大会は66,7日です。それに向けてまた…。
(柴野 記)

全日本選手権大会情報については ここ を参照してください

2013年7月11日木曜日

平成25年度指導者養成研修会

関東甲信、梅雨明け宣言の前日の7月6日(土)、7日(日)の両日 長野県北志賀高原 竜王体育館において 毎年恒例となった「指導者養成研修会(体協育成事業)」が行われました。


今年度の参加者は新顔三名を含む23名の参加を得て、市指導員委員会メンバーによる講習が実施されました。

行きのバス内で
1)日本バウンドテニス協会制作ビデオ 「Boundennis Coaching Theory」
2)競技規則改訂(施行 2013/4/1)「フェアプレー条項追加」解説ビデオ
3)バウンドテニス問題集(ダブルス戦 ラリー戦) の出題&解説

 竜王体育館 (6面コート)で
1)実技主体で バウンドテニス基本ストローク 「トップスピン打法」について
2)高いボールに対する 「ハードヒット)打法 ボレー対策の「パッシングショット」
更に ゲーム主体の講習が6日の午後&夜間 、7日の午前中 おこなわれた。
 特にトップスピン打法の基本形について、初心者に対して指導できるように繰り返し実施された。

指導委員会からは、この講習を各サークルに持ち帰り指導するよう要望があった。

 ちなみに北志賀高原の気温は23度で厚木は30度でした. 残念なことは北志賀高原は霧が深く満天の星空が見れなかったことでしょうか。