2015年6月16日火曜日

平成27年度指導者養成研修会

  6月13,14日は梅雨に入った時期でしたが、好天に恵まれ恒例の北志賀高原での1泊の研修会が行われました。
平成27年度指導者養成研修会
参加者30名の過去最多人数で増員の一途です。大型バスにより初の圏央道行程は、時短で快適でした。
往路では、車中での問題集の回答、解説とDVD(上級への技術、メンタル向上)研修で士気を高めました。午後は、大体育館で基礎技術からDVD研修の実技を指導部中心に実施し、その後のゲームも熱気ムンムンの高ゲーム連続でした。夕食後の二部では、ゲームを主体の研修でした。
2日目は、各自技術研修の確認と混合ゲームなどを行い昼食後帰路となりました。

 今回は20代30代が参加して活気ある楽しい研修会となりました。
指導部のみなさん、スタッフのみなさんご苦労さまでした!。
今年参加できなかった会員方も来年は参加をお願いします。
                    (鈴木記)


2015年6月12日金曜日

春の親善交流大会


開催日      2015年5月30日(日)
会場    猿が島スポーツセンター
主催    厚木市バウンドテニス協会

 5月30日(日) 猿が島スポーツセンターで、 「サークル対抗」 春の親善交流大会が開催されました。




 大会は、前年度同様 1チーム6名以上で編成の13チーム参加で ダブルス戦・シングル戦 及びBTラリー戦で覇を競いました。参加者に新顔が目立ち、厚木協会の若返りが感じられる大会でもあった。
  • ダブルス戦・シングル戦
男子ダブルス戦、女子ダブルス戦、混合ダブルス戦そして男女のシングル戦の5試合を抽選で当たったチームとの4回の対抗戦で行い勝ち試合数、取得ゲーム数の順で順位を決めました。
尚、同一選手がダブルスとシングルスにそれぞれ各1試合に出場が認められました。
  • BTラリー戦
1チーム6名で交代で打ち合いながら1分間に何回のラリーが出来るか、そして、それを3回繰り返して合計回数を競う「BTラリー戦」も行われました。

  • ダブルス戦・シングル戦
優   勝
らくらく会
2   位
睦合北 BTC
3   位
相川 BTC
  • BTラリー戦
優    勝
らくらく会

開会式で、6月20日21日東京体育館で行われる 第33回全日本バウンドテニス選手権大会に男子・シングルス・シニアの部に出場するる寒河江さんの壮行会が行われた。

全サークルの成績は下記


ダブルス戦・シングル戦



BTラリー戦


2015年3月7日土曜日

第14回厚木市バウンドテニス選手権大会

開催日  2015年3月1日(日)
会場厚木市 荻野運動公園メインアリーナ
主催厚木市バウンドテニス協会
公益財団法人 厚木市体育協会

 春一番が吹き始めた、3月1日 第14回厚木市バウンドテニス選手権大会が 荻野運動公園メインアリーナで開催されました。 
第14回厚木市バウンドテニス選手権大会


   大会の方は、例年どおり、男子は年齢区分のないフリーで、女子はフリーとシニアの2グループにわかれ ダブルス戦・シングルスで試合がおこなわれた。
今回の大会には若い世代の参加が多く、さらに決勝トーナメントに新顔の選手が目立つ世代交代が感じられる大会でもあった。
尚、この大会に2月15日に再選を果たされた小林市長が多忙ののなかに駆けつけて頂き、激励のコメントをいただきました。

成 績 表
ダブルス
フリ-男子フリー 女子
1 位栗原 誠治
渡辺 光夫
森の里
森の里
1 位野口 英子
佐野 典子
及 川
及 川
2 位
鈴木 剛
柴野敏美
森の里
イープ
2 位堀田多枝子
中泉清美子
睦合北
睦合北
3 位宮前 積善
斎藤  駿
 らくらく会 
らくらく会
3 位井原 久恵
毛塚 政子
及 川
イープ
   
シニア 女子
 -1 位花上ツネ子
内海 洋子
イープ
イープ

-2 位小塩 清美
岡野 洋子
相 川
相 川

-3 位大塚佐枝子
佐藤 辰子
依 知
依 知

シングルス
フリ-男子フリー女子
1 位山内 一秀グリーンヒル1 位井原 久及 川
2 位古木 清アミティ2 位古木 厚子アミティ
3 位原田 政志らくらく会 3 位中泉清美子睦合北
   
シニア女子
 -1 位岡野 洋子相 川

-2 位堀田多枝子睦合北

-3 位小塩 清美相 川

大会の参加者数は ダブルス  30ペア シングルは 49名 です。

第14回厚木市バウンドテニス選手権大会入賞者
写真は 右から 金 銀 銅 メダル 受賞した方々です。


2014年11月1日土曜日

第5回鮎のまち厚木交流大会


開催日  
2014年10月26日(日)
会場
厚木市営 南毛利スポーツセンタ
主催 ・ 後援
主催: 厚木市バウンドテニス協会   
後援: 厚木市
     厚木市教育委員会
     公益財団法人 厚木市体育協会

   第5回目の「鮎のまち厚木交流大会」が 県内の各支部協会(相模原市、藤沢市、大和市、横須賀市、川崎市、平塚市)から27チーム、厚木市協会から22チーム参加して南毛利スポーツセンターで開催されました。


この大会には、初回から全日本選手権大会に参加しているハイレベルの選手が多く参加しております。
また、この大会では、エントリーしたペアで全試合行っています。ご夫婦でペアを組んで参加しているバウンド愛好者が目立ちました。

開会式で、厚木市長、県協会から大塚副会長の挨拶を頂き盛り上げてもらいました。

予選リーグは、10コートにわかれ、5チームでランダムに3試合を行った。予選リーグ順位で更に5グループにわかれ順位決定戦をおこないました。
各順位グループで入賞された方々は下記の通りです。

成績表


一位グループ
2位グループ
3位グループ

4位グループ
5位グループ




2014年10月3日金曜日

平成26年度「秋の親善交流大会」


開催日
    2014年9月28日(日)
会  場
    猿ヶ島スポーツセンター
主  催
    厚木市バウンドテニス協会

 御嶽山の大噴火でゆれた9月28日(日)、猿ヶ島スポーツセンタで恒例の「秋の親善交流大会」が開催されました。
本大会には、多くの新顔が参加、前回の秋の大会の参加数を上回る63名で熱戦が展開されたました。


競技方法:
 予選リーグはくじ引きで4ブロックに別れ、事前に用意された組み合わせ表に従い4グループに別れ、グループ内で毎回パートナーを替えてダブルス戦を実施しました。各個人の順位の決定は 得ゲーム数の合計で、得ゲーム数が同数の時は得失ポイント差で順位を決めるました。
決勝リーグは予選リーグの順位別に1位から4位の順位別のグループに別れ、予選リーグと同様の形式で個人成績で順位を決めました。

決勝リーグの結果は下記の通りです。



賞品は、決勝リーグの各ブロック毎 1位から3位、並びにお楽しみの飛び賞が授与されました。
ちなみに賞品は秋の味覚の 「なし」並びに「トマト」 でした。

2014年7月9日水曜日

 平成26年度 春の親善交流大会


開催日      2014年6月29日(日)
会場    南毛利スポーツセンター
主催    厚木市バウンドテニス協会

 6月29日(日) 南毛利スポーツセンターにて、今年で三回目になる 「サークル対抗」 春の親善交流大会が開催されました。






 本年度から、春の親善大会に シングル戦を追加して実施、 1チーム6名以上で編成、ダブルス戦・シングル戦 及びBTラリー戦を行いました。参加チームは去年より一チーム多い14チーム(103名)でした。
  • ダブルス戦・シングル戦
男子ダブルス戦、女子ダブルス戦、混合ダブルス戦そして男女のシングル戦の5試合を抽選で当たったチームとの4回の対抗戦で行い勝ち試合数、取得ゲーム数の順で順位を決めました。
尚、同一選手がダブルスとシングルスにそれぞれ各1試合に出場が認められました。
  • BTラリー戦
1チーム6名で交代で打ち合いながら1分間に何回のラリーが出来るか、そして、それを3回繰り返して合計回数を競う「BTラリー戦」も行われました。

 成績は、次の通りです。
  • ダブルス戦・シングル戦
優   勝

らくらく会

2   位

アミティ A

3   位

相川 BTC
  • BTラリー戦
優    勝

睦合北 BTC


各チームの成績は下記の通りです。
  • ダブルス戦・シングル戦

  • BTラリー戦

今年の大会は、新人の参加が目立ち 協会のメンバー構成も変化していると実感しました。

2014年6月29日日曜日

平成26年度指導者養成研修会

 今年で10回目となる研修会を5月31、6月1日の両日で毎年行っているタガワ(長野県北志賀高原 竜王体育館)で行いました。
23名の参加者があり 5月6月と思えない暑さでしたが、出発時から参加者の気持ちはその暑さに負けないのでは、と思われました。

平成26年度指導者研修会参加者

 車中ではCDを見ながら実技の座学が、また指導委員長が作ったかなり高度な審判問題を解きながらの行程でした。
 タガワでは大体育館がミニバスケット大会で使えず、地階の体育館で研修会を行ったのですが、暑さをまったく感じない環境で二日間実施することができました。
毎年競技性が強くなってきているバウンドを丁寧な説明を受けながらの研修会でした。
指導部の皆様ありがとうございました。

 来年は圏央道が八王子まで繋がり行程が約一時間短縮されますので、今年以上の参加をお願いします。
(柴野記)