2013年7月11日木曜日

平成25年度指導者養成研修会

関東甲信、梅雨明け宣言の前日の7月6日(土)、7日(日)の両日 長野県北志賀高原 竜王体育館において 毎年恒例となった「指導者養成研修会(体協育成事業)」が行われました。


今年度の参加者は新顔三名を含む23名の参加を得て、市指導員委員会メンバーによる講習が実施されました。

行きのバス内で
1)日本バウンドテニス協会制作ビデオ 「Boundennis Coaching Theory」
2)競技規則改訂(施行 2013/4/1)「フェアプレー条項追加」解説ビデオ
3)バウンドテニス問題集(ダブルス戦 ラリー戦) の出題&解説

 竜王体育館 (6面コート)で
1)実技主体で バウンドテニス基本ストローク 「トップスピン打法」について
2)高いボールに対する 「ハードヒット)打法 ボレー対策の「パッシングショット」
更に ゲーム主体の講習が6日の午後&夜間 、7日の午前中 おこなわれた。
 特にトップスピン打法の基本形について、初心者に対して指導できるように繰り返し実施された。

指導委員会からは、この講習を各サークルに持ち帰り指導するよう要望があった。

 ちなみに北志賀高原の気温は23度で厚木は30度でした. 残念なことは北志賀高原は霧が深く満天の星空が見れなかったことでしょうか。

2013年7月9日火曜日

春の親善交流大会


開催日      2013年6月30日(日)
会場    東町スポーツセンター
主催    厚木市バウンドテニス協会

 6月30日(日)東町スポーツセンターにて「厚木市バウンドテニス協会」主催の春の親善交流大会が開催されました。


 春の親善交流大会は「サークル対抗戦」形式で行われ、6名以上で1チームを形成し参加人員が少ないサークルは、同様のサークルと合同チームをつくりダブルス戦及びBTラリー戦を行いました。参加チームは13チーム(95名)でした。
  • ダブルス戦
男子ダブルス戦、女子ダブルス戦、そして混合ダブルス戦の3試合を抽選で当たったチームとの対抗戦で行います。抽選で対戦チームを代えながらの対抗戦を4回行い、対抗戦での勝ち数、対抗戦内での勝ち試合数で順位を決めました。
  • BTラリー戦
上記対抗戦の他に1チーム6名で交代で打ち合いながら1分間に何回のラリーが出来るか、そして、それを3回繰り返して合計回数を競う「BTラリー戦」も行われました。

初心者からベテランまでが楽しくプレーされたようです、特に試合の合間に他のサークル員との談笑などで親睦の輪が広がった人も多かったのではないでしょうか今回参加出来なかった方も次回には是非参加されては如何でしょうか

 成績は、次の通りです。
  • ダブルス戦
優  勝
ストックMチーム (ストック&M.B.T.C.合同チーム)
2   位
相川 (相川BTCチーム)
3   位
森の里(森の里BTC&イープ合同チーム)
  • BTラリー戦
優  勝
森の里(森の里BTC&イープ合同チーム)

※ 森の里とさつきは同率のためトスで順位を決定しました。

2013年3月15日金曜日

「厚木市スポーツ人のつどい」に参加





去る3月9日 第40回「厚木市スポーツ人のつどい」が東町スポーツセンタで行われた。


当式典で、市バウンドテニス協会から長年協会役員で協会の発展に寄与したことで朝見美代子会長と、全日本バウンドテニス出場で山根英夫さん 寒河江清さんが表彰されました。
協会紹介として式典会場に 「相川小放課後こども教室」(本年度6回実施)の様子やあゆ大会等の写真を掲示しました。

2013年2月19日火曜日

第12回厚木市バウンドテニス選手権大会


開催日  2013年2月17日(日)
会場荻野運動公園メインアリーナ
主催厚木市バウンドテニス協会
公益財団法人 厚木市体育協会

 来賓の激励の言葉で開会した、第12回厚木市バウンドテニス選手権大会を荻野運動公園体育館において厳寒の2月17日に行いました。
体育館の中もやはり寒く、熱いゲームを終え次の試合までにはすっかり体が冷えてしまう、といった悪条件でしたが、選手はその条件の中にもかかわらず熱戦を繰り広げていました。
 途中厚木市長も激励に来られ、更に熱が入ったのではと思ったものでした。出場選手数の関係で男子はすべてフリーとして試合を運営したため、本来ならばシニアに該当する選手たちの頑張りは素晴らしいものでした。男子、女子ともに怪我もなく終了できたのは幸いでした。


成 績 表
ダブルス
フリ-男子フリー女子
1 位大貫 常雄
古木 清
混合      1 位堀田多枝子
中泉清美子
ストック
2 位原田 政志 
斎藤 駿
らくらく会2 位栗林 愛子
我妻裕見子
睦合北
3 位渡辺 光夫
栗原 誠治
森の里3 位大井千香子
野元三枝子
混合
   
シニア女子
 -1 位小塩 清美
岡野 洋子
相川

-2 位小沢 弥生
篠島由美子
睦合北

-3 位毛塚 政子
花上ツネ子
イープ


シングルス
フリ-男子フリー女子
1 位原田 政志 らくらく会  1 位中泉清美子ストック
2 位古木 清孝アミティ2 位田口 宮子相川
3 位田原 貞夫ストック3 位栗林 愛子睦合北
   
シニア女子
 -1 位岡野 洋子相川

-2 位毛塚 政子イープ

-3 位堀田多枝子ストック

念願のメダルを手にした時の選手の笑顔は、この大会を目標にしている選手にとっ最高の激励になるのでは、と感じました


2012年11月14日水曜日

第三回「鮎ののまち厚木交流大会」


開催日  
2012年11月11日(日)
会場
南毛利スポーツセンタ
主催 ・ 後援
主催: 厚木市バウンドテニス協会   
後援: 厚木市
     厚木市教育委員会
     公益財団法人 厚木市体育協会

 「あつぎ国際大道芸2012」開催当日の11月11日(日)「鮎ののまち厚木交流大会」が近隣市協会(藤沢・横須賀・相模原・川崎・大和・平塚)から選手を招き、総勢40組(80名)でダブルス戦を展開しました。本大会に、全日本選手権大会(2012年5月実施)ベスト3の選手が5名も参加、厚木市からの選手にはまたとない試合経験をさせていただきました。
競技は、前半4組で予選リーグを実施、順位を決め、後半順位別決定戦を実施各グループ1から3位まで賞品を授与しました。
尚、本大会に厚木市長ならびに教育長から 「一市民一スポーツ」方針のもと、バウンドテニスが「生涯スポーツ」として適任であるとの応援挨拶を頂きました。


成績表

一位グループ

1位 春沢仁・細谷糸美(横須賀)
2位 首藤廣明・堀木綿子(藤沢)
3位 中山峻一・首藤智恵(藤沢)

二位グループ

 1位 木下茂子・日下部恵子(藤沢)
 2位 井田勝・井田正子(藤沢)  
     3位 吉野雅彦・岡野洋子(平塚・厚木) 

三位グループ

1位 小坂功・伊勢洋子(相模原)
  2位 田原貞夫・堀田多枝子(厚木)
 3位 小塩清美・田口宮子(厚木)

四位グループ

  1位 山本美代子・古木厚子(厚木)
2位 小塩稔・寒河妙子(厚木)
  3位 花上ツネ子・藤森宗利(厚木)



2012年10月2日火曜日

「第一回なでしこの町平塚市バウンドテニス親善交流大会」に参加


開催日      2012年9月23日(日)
会場    平塚市浜岳中学校
主催    平塚市バウンドテニス協会



お隣の平塚市で「第一回なでしこの町平塚市バウンドテニス親善大会」が9月23日(秋分の日)に開催された。厚木協会から平塚勢を上余る総勢33名が参加、両協会の親善を図った


 競技方法は、総当りチーム対抗戦という方式で6名のチームを10チーム編成(本部があらかじめ決定)し、他の全チームと3試合行い、そのの勝利数で順位をきめる方式です。
チーム内のペアは「チーム組み合わせ表」により決定、順次変えながら各参加者は9試合のダブルスを行いその勝敗で順位を決定した。1から3位チームとブービーチームに賞品が授与されたました。また個人の勝数も集計し一位だけに賞が与えられた。

参加者は次の通り

1位:Jチーム 2位:Gチーム 3位:Dチーム ブービー:I チーム 個人一位;柴野さん

2012年9月18日火曜日

秋の親善交流大会_2012


開催日      2012年9月16日(日)
会場    厚木市猿ヶ島スポーツセンタ
主催    厚木市バウンドテニス協会


 厚木市BT協会が例年行っている秋期親善大会を9月16日74名の参加者で行った。会場は毎年秋期大会を行っている猿が島スポーツセンターである。外が暑いからではない、だろうけれど、体育館内の暑さは参加者の試合に臨む熱さで、その暑さを更に増している1日だった。
   この大会は最終的には個人の取得ゲーム数で順位を決定する大会であるが、ダブルス戦で行う試合のためパートナーは抽選で決定する。午前中は午後に行う順位ブロックを決める試合を、午後はその取得したゲーム数によって1位から4位のブロックに分かれ順位を決定するものである。各ブロックの1位から3位までは順位別の賞品を当然お土産に持って帰ることができる。4×3だけは無条件なのである。しかし、毎年参加者が増えているということは、何か参加する魅力があるのではないのだろうか、と思うのである。
他サークルの人とペアを組んで試合をする緊張感や、親善大会と言いながらもBT技術を学びたい人、また、お互い誘いあって出場しているサークルもあると思われる。或いは3位以外の抽選を楽しみに参加する、という人もいるかもしれないが、家族でお母さんの応援を1日していて、抽選でぶどうが当たって子どもが大喜びをしていた選手がいたりと、親善ならではの大会だった。もちろん、抽選の楽しみを多くとっている協会の努力はあるが、会員の大会へ参加する、という気持ちを強く感じた1日だった。

決勝リーグの結果は下記の通りです。

一位グループ

① 渡辺光男          (森の里)
② 大井千香子       (レ   オ)
  ③ 高橋智恵子        (サンデー)

二位グループ

① 宮前積善      (らくらく会)
 ② 野元三枝子   ( らくらく会)
③ 高橋博通(グリーンヒル)

三位グループ

① 多田文五(グリーンヒル)
② 中泉清美子     (ストック)
③ 寒河江清        (アミティ)

四位グループ

①  佐野典子           (及川)
 ② 我妻裕見子    (睦合北)
③        藤田和子(依知北)